バックナンバー
 一覧を見る
村岡正啓
  同志社大学商学部卒業。
(株)大沢商会を経て、
1985年 人材派遣会社創業。
1997年 アソート(株)設立。

趣味:ラグビー、ゴルフ、映画、読書
PRESIDENT COLUMN
 
2021.02.25 「軽く」
2021.01.26 「次に、備える」
2020.12.24 「制約と自粛」
2020.11.30  「我慢と辛抱」
2020.10.30  「発想を変える」
DATE 2020.08.28
TITLE 「プラスで考える」

もともとの性格なのか。あまり悲観的な捉え方をしない、深刻に受け止めていない、理解しているのかどうかと疑念の余地を残すような本人には気付かないが態度に出ることがあるそうです。なかなか、聞き上手になれない自分にいら立つことが多々あります。

相談内容や話題、もしくは事態には、その中身、内容、可及性、モノの大小、重要性、優先性等が、場合によっては大きく重なり合い、主観的には少し大げさな感じに拡大していたり、複雑な背景やこじれたりする場合もあり、様々な様相を呈しています。
起こってしまったことはどうしようもない。原因がどうのと、追究してもそれが解決につながる一助かも知れません。が、なぜ?どうして?と詮索すること自体に終始していても埒があかないし、進歩もしないのでは思っています。それよりも起こったことの状況をよく見極め、そこから、どう軌道修正し、その状況からどうしたらベストの状態に復元し、より良い状態に持っていけるのかを考えて常にプラスの思考で臨むことが大事なのではと思っています。

事態への受け止め方、取り組み方、対応の姿勢にその後の結末が予知できるのかも知れません。なんでも否定的に捉えてそれは出来ないとか、後ろ向きに消極的に捉え、ぐずぐずと態度を曖昧にし、結果何もしないでは、あたら新しいチャンスかも知れない事象をみすみす取りこぼしたり、逃がしたりしているのでは思います。何事も、積極的にプラスの思考で臨むほうが道は開けてくるような気がします。

 

 

Copyright(C) ASSORT Co., ltd. All rights reserved.