DATE
2026.10.29

第247回

  

新たな兆候

日々、いろいろな事象に接することは、昨日までとは、様相が全く違っているかのような錯覚に追いやられる時があります。
常に、変化を感じることを好むほうかも知れません。いつも通りの情況では、停滞感が増して成長が感じられないのかもしれません。

先を読むことの興味や関心が、勝るときがあります。その日のニュース情報類や書籍から受ける印象や、その日出合った人々からの言動も含め、そこに何らかの兆候を感じる時があります。それが次なる、行動へと繋がる場合がよくあります。
すべての行動に責任が伴う時を経て感じることは、常に周囲の環境や、立ち位置等々自分の置かれている状況をしっかりと認識把握しておくことも大事なことだと思っています。
個人差はありますが、どのように次なる「変化」の兆しをいつ感じ、それに対処していく策をどう講じていくかの考えを巡らすことも大切な事だと思っています。

「人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず一瞬遅すぎないときに」との森信三先生のお言葉は、人との出会いも、それ以外も含めまさに人生を物語っているのではと思っています。順境・逆境の兆候に出会っても自然なままの心境で対処できるよう日々精進を重ねたいと思っています。

取締役会長

村岡 正啓

Muraoka Masahiro

同志社大学商学部卒業。
(株)大沢商会を経て、
1985年人材派遣会社創業。
1997年アソート(株)設立。

趣味:ラグビー、ゴルフ、映画、読書

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