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村岡正啓
  同志社大学商学部卒業。
(株)大沢商会を経て、
1985年 人材派遣会社創業。
1997年 アソート(株)設立。

趣味:ラグビー、ゴルフ、映画、読書
PRESIDENT COLUMN
 
2019.10.31  ラグビーと人生
2019.09.27  誠に生きる
2019.08.28  ひろい心
2019.07.29  「出前の精神」
2019.06.28  「使命感に生きる」
DATE 2019.10.31
TITLE ラグビーと人生

世界の3大スポーツイベントの一つ、ラグビーワールドカップがこの日本で開催されている、いよいよ、あとは11月2日の「決勝」を残すところとなった。世情一般論的には、オリンピック、サッカーワールドカップの方が馴染み深いのではと認識していました。が、いざ開幕の9月20日から、今日まで、日本中がラグビー熱に沸きあがる状況は、ラグビーに慣れ親しんできた自身の過去からは想像に難く、こんな情景は見たことも経験したこともない、が正直なこころの内です。

ラグビーゲームは、相手ボールの奪い合い、相手ゴールへのタッチダウンに至るまで、駆け引きや、鬩ぎ合いに凝縮される、一つ一つの場面の連続です。それは、予測しがたい、予想もしない、断続性や、継続性の流れの中に、シナリオのない、目まぐるしい場面が、観るほうに大きな興奮と感動を呼び込むのではないかと思っています。

ゲームの流れの中で、都度求められるのは最良の判断と行動です。個々のプレーヤーがくだす、状況判断での、判断力と決断は、ボールをどう次に繋いでいくか?味方をどう有利に導くか?がその刹那ごとに見事に繰り返されます。少しの躊躇や、判断の遅れがミスに繋がったりします。
ラグビーには、個々のプレーヤーには十分な、鍛錬と、知識、研究、準備が要求されます。其れこそ、人の生きる道での道程と重複している所もあるのかも知れません。

 

 

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