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村岡正啓
  同志社大学商学部卒業。
(株)大沢商会を経て、
1985年 人材派遣会社創業。
1997年 アソート(株)設立。

趣味:ラグビー、ゴルフ、映画、読書
PRESIDENT COLUMN
 
2021.02.25 「軽く」
2021.01.26 「次に、備える」
2020.12.24 「制約と自粛」
2020.11.30  「我慢と辛抱」
2020.10.30  「発想を変える」
DATE 2020.11.30
TITLE 「我慢と辛抱」

予期せぬ事態に出会ったり、思いが通じず困惑したりあるいは思わぬ窮地に突然陥ったりと様々な場面に出くわす場合が時として襲ってきます。が、人には、ひと其々に見合った「耐性」というか、その人に沿った「耐性レベル」の強弱らしきものがあるようにも感ずることがあります。

特に、窮地に立たされた場合(ピンチ)におけるその人の対応の仕方や考え方や、その打開・解決に取り組む姿勢等には、その窮地からの学べる(チャンス)要素といかに打開していくかによって計り知れないものが在ります。
これからはどうすべきか、数々の試練に耐え我慢強く辛抱を重ねることの膨大なエネルギーは、さらなる次への飛躍の土台となってくるものと信じております。俗にいう困難や、窮地に陥っても「逃げない」という心構えが成長への欠くことのできない行動要因ではと思っています。常に、順風満帆に恵まれるという環境は望めなくはないと思いますがいついかなる環境に遭遇しても決してそこから、その場から逃避することなく、真正面から真摯に対峙し、取り組むことが重要なのではと思っています。

自分の周りに課題や難儀な事が表出したり、消滅したりとまるで信号機のように定時・定例のごとく繰り返されるのがこの世の習いとも感じています。その中にあって絶えず我慢と辛抱を重ねながらいかに対処していくかが大きな原動力となってわずかの「喜び」や「幸福」が舞い降りてくるのではと思っています。

 

 

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