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村岡正啓
  同志社大学商学部卒業。
(株)大沢商会を経て、
1985年 人材派遣会社創業。
1997年 アソート(株)設立。

趣味:ラグビー、ゴルフ、映画、読書
PRESIDENT COLUMN
 
2021.02.25 「軽く」
2021.01.26 「次に、備える」
2020.12.24 「制約と自粛」
2020.11.30  「我慢と辛抱」
2020.10.30  「発想を変える」
DATE 2020.09.30
TITLE 「移ろいゆくもの」

昨年のこの時節には、日本中が「ラグビーワールドカップ」に感動と感激の嵐の渦中に大いに巻き込まれたような記憶が在ります。

オリンピック、サッカーワールドカップに続く、世界3大スポーツイベントの「ラグビーワールドカップ」は、フイジカル面から大会期間が、開幕の9月20日から、11月2日の決勝まで44日間と長丁場です。日本代表チームの「ONE TEAM」が躍進した内容から、ラグビー一色の気配がより色濃くなり、俄かフアン含め、ラグビー人口が一気に増大、拡大しブームとなりつつあったような気がします。

ところが、年初来の「新型ウイルス」の感染拡大が、世界的「パンデミック」を引き起こし、新しい感染症との闘いの日常となりました。一年前には誰しもが、想像だにしなかった、新型ウイルスとの共生の現実に晒されています。
いつの世にも、斯様な人類の生命を脅かす新たな事象や変異が、忽然と沸き起こってきます。都度、先人たちは、それらに如何に対応すべきかの知恵と創意と工夫を結集し解決して来ています。 今回も新たな取り組みや発見、発明を促し、無事克服していけるものと思っております。早期の解決を願っています。

時の流れにより、繰り返される、試練から、新たな経験値を生活に活かし、進化してきたのが人の世でないでしょうか。素直に環境に身をゆだね精一杯の労苦を惜しまない姿勢を保っていければと想います。

 

 

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